好久不見 [読書 歌舞伎関連]
↑ タイトル、久しぶり、という意味です。
前回の書き込みの日付を見てびっくり。11月から書き込んでいなかったとは・・・^^;。
いや、年末の国立にも行ったし、そのほかにもいろいろ見たんですが、書いてなかったのね。今年はもうちょっとタイムリーに書き込もうかと思っておりますがどうなることやら。
さて、話は変わりますが、ワタクシ結構この雑誌が好き。創刊されたときには「おいおい、日本文化だけで雑誌って・・・そんなの続くんかいな」と思ったんですが、日本文化をバカにしてはいけませんね。美術、工芸、芸能、食、伝統文化etc, etc。限りなくテーマはあるものなんですね。
そんな中でよく取り上げられるのが歌舞伎。この雑誌は写真がとっても綺麗なので、Mook化されると思わず購入してしまい、海老蔵さんと玉様のものが手元にあります(安い方ですが^^)。
そしてそんな雑誌がついにきち様を取り上げてくれました。立ち読みはこちら。
やっぱり写真が綺麗。連載化して是非Mook化していただきたいな・・・。
今年は巡業が続くのでとにかくお身体を大切になさって、無理はなさらず、また素晴らしい舞台を見せていただきたいと思います。
チームワーク [歌舞伎 2011]
オンリーワン [歌舞伎 2011]
やっとかめ 続き [歌舞伎 2011]
時は流れる (追記) [あれこれ]
芝翫さん、九月の秀山祭の初日にお姿を拝見したのが最後になってしまいました。
このところ、歌舞伎の味、雰囲気を感じさせてくれる方が次々と旅立たれ、なんだかさびしい限りです。芝翫さんのご冥福をお祈りいたします。
そしてそれを一番寂しいと思っていらっしゃるのはもしかしたらきち様かもしれないな、と思ったりして。今や、歌舞伎の古風な雰囲気を伝えてくださる貴重なおひとりとなられたように思ったり。
そんなきち様の闘病記、文藝春秋最新号に載っていたので立ち読み。
去年の夏から体調がお悪かったんですね。でも完治されて何より。これからもお身体に気をつけて、まだまだワタクシに歌舞伎の良さを教えてくださいませ。
(追記)
それにしても、まだ富十郎さんや芝翫さんがいらっしゃる間に歌舞伎に出会えて本当に良かった。富十郎さんと芝翫さんの鶴寿千歳が印象的です。「わが心の歌舞伎座」やその他の歌舞伎座最後のドキュメンタリーを見て、お二人とも本気で新しい歌舞伎座に立つと信じていられたんだろうと感じました。もしかしたら歌舞伎座がなくなると同時に旅立たれたのはある意味お二人にとってもよかったのかなという気も。芝翫さん、本当にありがとうございました。







