So-net無料ブログ作成
検索選択

同じ人?(追記あり) [三升]

歌舞伎チャンネルのデジカメニュースで「石川五右衛門」の制作発表の様子が放送されてます。

もうこれを見て、また惚れ直しちゃいましたわ。海老蔵さんに。

ワタクシ昨日はじめて「はねるのとびら」に海老蔵さんがご出演なさった時の録画を見たばかり。あの時の海老蔵さんは「・・・・おいおい!」。もう支離滅裂、空気も読まないで言いたい放題だし(もしかしたらそれが海老蔵さんなりに番組を盛り上げようとしていたのかもしれませんが・・・)最後も自分が2つのうちどちらかを選べばいいだけなのに、残ったほうをとることになる梶原にそっちが高額商品だったらその分を払えといいだし、しかもその金額の10倍払え!なんて言ったりして。・・・こんなゲスト、今までいましたっけ?(梶原、まじめにもう絶対に来ないでほしいと思っていた感じでしたよね)いや~、相変わらずぶっとんでるなあと思っておりました。いや、こういう海老蔵さんも好きなんですけど・・・。

そして今日のデジカメニュース。(残念だったのはマイクの音声が割れていて聞き取りずらかった)これ、完全に海老蔵さんの座頭公演であり、海老蔵さんとスタッフとで作り上げているお芝居なんですね。團十郎さんは特別出演だということでびっくり。人気漫画家の樹林伸さんにやってみないかという話がいって、その方が海老蔵さんの舞台を見に来て、海老蔵さんいわく「運命的な出会い」があって今回の舞台にかかわることになられたとか。そして樹林さんの海老蔵さんへの印象は「真面目な男」だそうです。あと目の力が特別だとおもわれたそう。

海老蔵さんは「これをゆくゆくは古典にしてゆきたい」そうで、原作は「歌舞伎ではない」のでそれを歌舞伎にする作業は海老蔵さんたちがなさっている感じでした。

すごく情熱を持って取り組まれているのがわかって、しかもそんな会見を自然体でなさっているところが海老蔵さんらしくて素敵でした~。質問されることにユーモアを交えて返しつつ、ちゃんとポイントを押さえて回答している姿がプロ!という感じで凛々しかったなあ。

そして團十郎さんにはだれが出演交渉したのか?と聞かれて、やっぱり自分では言えないので、松竹の会社を通してお願いした(!)と照れながら話し、でも團十郎に出てもらうからにはきちっとしたものにしたいからプレッシャーを感じる、また一緒に勧進帳などで舞台に立ちたいと思うようになったとおっしゃってました。(ぜひお願いします!)

なんだか石川五右衛門、見るのが楽しみになってきました!本当に古典として残っていくような作品になるといいですね。

こちらこちらにもこのニュースがでてました。


コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。