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<title>あちらこちら生活</title>
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<description>浮気者の歌舞伎好きの毎日。</description>
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<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T11:17:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-19">
<title>かわいい</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-19</link>
<description>第三部を拝見してきました。ワタクシずっと「菅原伝授手習鑑」ってあまり好きじゃないなと思っておりました。といっても見たことがあったのは「寺子屋」と「車引」だけだったのですが、「寺子屋」はなにしろ主人への恩義のために他人の子供を殺してしまう、という考え方が全く理解できず・・・・。そしてもうひとつの「車引」。でもこれも、「・・・いったい何がおもしろいの？」と良さが全く分かっておりませんでした。でも。まず先日のきち様、芝翫さんの「車引」をみて、車引ってこういうところを楽しむものなんだ！と思いなおしまして。今月に期待していたのですが・・・・「筆法伝授」では撃沈。いや、たぶんストーリーとか背景がいまいち理解できていなかったのがいけなかったのかも、と反省し、今回はイヤホンガイドを借りて見てみました。（道明寺は小山さんが解説されてます）</description>
<dc:subject>歌舞伎　２０１０</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T11:17:30+09:00</dc:date>
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<p>第三部を拝見してきました。</p><p>ワタクシずっと「菅原伝授手習鑑」ってあまり好きじゃないなと思っておりました。といっても見たことがあったのは「寺子屋」と「車引」だけだったのですが、「寺子屋」はなにしろ主人への恩義のために他人の子供を殺してしまう、という考え方が全く理解できず・・・・。</p><p>そしてもうひとつの「車引」。でもこれも、「・・・いったい何がおもしろいの？」と良さが全く分かっておりませんでした。</p><p>でも。</p><p>まず先日のきち様、芝翫さんの「車引」をみて、車引ってこういうところを楽しむものなんだ！と思いなおしまして。</p><p>今月に期待していたのですが・・・・<font size="1">「筆法伝授」では撃沈</font>。</p><p>いや、たぶんストーリーとか背景がいまいち理解できていなかったのがいけなかったのかも、と反省し、今回はイヤホンガイドを借りて見てみました。（道明寺は小山さんが解説されてます）</p><a name="more"></a><p><font size="5">イヤホンガイド、借りてよかった～。</font></p><p>やっぱり、ワタクシまだまだ見方がわかってなかったようです。いや、何も知識もなく見ても感じられればいいんでしょうけど、頭でっかちなタイプのワタクシにはちゃんと背景とかポイントを頭に入れながら見た方が楽しめるようです。</p><p>最初に秀太郎さんの立田の前と孝太郎さんの苅屋姫が登場したときに直感で「・・・これ、好きだな」と思ったのですが、そのとおり最後まですごく楽しめるお話で、今まであまり上演されなかったのが不思議なくらい。（これについては後述）</p><p>秀太郎さん、いいですね～。こういうちゃんとその人物を浮き出させるように演じる方が脇にでられると、お芝居の厚み？がちがう気がします。苅屋姫はおもったよりも綺麗（失礼）でしたが、声を作りすぎ？ちょっと高い声が気になりました。</p><p>そして玉様の覚寿の登場。このお話についてはあらすじを読んでから見たのですが、その印象では覚寿って気が強くてちょっといじわるなおばあさんという感じをもっていました。でも玉様の覚寿、すごくかわいい。必死に甥の菅丞相や実の娘の苅屋姫を守ろうとしているので、強いことも言うし、するのですが実はけなげでかわいい女性だったんだろうな、と感じました。顔を年寄りっぽく描きすぎという声も耳にしていたのですが、ワタクシそれはそれで結構可愛く感じてしまったほど。死んでしまった立田の前の髪を直してやったり着物を掛けてやったりするしぐさに思いやりがあふれていて、それがまた覚寿を魅力的に見せていた気がしました。</p><p>先日の「ぢいさんばあさん」のるんよりワタクシこちらの覚寿の玉様の方が好き。</p><p>なんでもこの覚寿と管丞相が難役だからこの道明寺は暫く上演されなかったようですね。でもこの玉様の覚寿とニザ様の管丞相、素晴らしいと思いますので、これからは出るようになるのではと期待します。</p><p>ニザ様の管丞相、見目麗しく、神々しく、気品があってすばらしい<font size="1">・・・のですが、どうもワタクシ今回はあのセリフをとうとうとおっしゃる所があまり好きにはなれず。</font>でもこれ、本当に難しいお役ですよね。そして当代ではニザ様以外にはなれる方を思いつきません。<font size="1">実は管丞相ではない、というときの動きが可愛くてそこが一番好きだったかも（なんて言っては失礼かもしれませんが）。</font></p><p>脇はほかに歌六さん、弥十郎さん、市蔵さん、錦之助さんとワタクシの好きな方ばかりだったのも、このお芝居が気に入った理由かもしれません。皆さん、それぞれの持ち味にあったお役を、持ち味を生かして勤めていらしたという感じ。ワタクシ的なツボは、錦之助さんの肉体美！ワタクシと大して違わない歳で（！）あの体は凄いです（妙に筋肉質とかムキムキではないのにお腹も出ていなくてぜい肉もないというのが又ツボ）。</p><p>輝国役で登場した我當さん。なんだか足をだされてお召し物も鮮やかだったせいか、すごく若く見えました。歩き方はちょっとたどたどしかったのですが。こちらのご兄弟はそれぞれにいい味をもっていらっしゃいますよね。</p><p>あと、今回それぞれの衣裳もとても好きでした。特に好きだったのが覚寿の着物と帯。あのしぶーい色の置物と帯、素敵でした～。ああいう着物が似合うおばあさんになりたいものです・・。</p><p>ということで、道明寺は大満足。もう一度見たいという気がしております。</p><p>その後の「石橋」。こちらちょっと蓮獅子に似たところもあるようなストーリーの舞踊で、富十郎さん親子と幸四郎さんが登場。富十郎さん、以前より足の調子はいいようにお見受けしました。</p><p>こちらも途中でつなぎが入り、そこに登場した松緑さんと錦之助さんの舞踊がとっても好みでした。お二人とも動きと体の使い方がとっても綺麗で、気持ちが入っている感じでとてもよかったです。最後に文殊菩薩と獅子に変身した富十郎さん親子再登場。獅子は毛振りをするのかと思ったら、なしなんです。ちょっと富十郎さんの毛振りって見たかったな。鷹之資くんも小さいながらきっちり踊っていて楽しめました。</p><p>意外なことに、二部より三部の方が結果としては好きでした。筆法伝授もイヤホンガイド付きで見たらまた感想がちがったのかもしれません。</p><p>&#160;</p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-18">
<title>「こわそう」</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-18</link>
<description>厳密に言うと歌舞伎関連とは言えないかもしれないのですが、タモツ先生つながりということでこちらに。ワタクシが最近はまっているのが白洲正子さんなのですが、 姿―井上八千代 京舞井上流四世・友枝喜久夫 喜多流能楽師作者: 白洲 正子出版社/メーカー: 求龍堂発売日: 1993/11メディア: 大型本アマゾンで次は何を読もうかと検索していたらひっかかったのがこちらの本でした。７０を超えたお年寄り（失礼）二人の写真集なのですが、たしかに白洲さんがいうところの「姿」、それがよくわかるお二人の写真と白洲さんの文章。装丁もなかなか素敵な本でした。そしてふとみると、渡辺保先生が文章を書かれているのでした。</description>
<dc:subject>読書　歌舞伎関連</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-18T14:36:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>厳密に言うと歌舞伎関連とは言えないかもしれないのですが、タモツ先生つながりということでこちらに。</p><p>ワタクシが最近はまっているのが白洲正子さんなのですが、<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763093258/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img style="width: 125px; height: 116px" class="sonet-asin-image" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" alt="姿―井上八千代 京舞井上流四世・友枝喜久夫 喜多流能楽師" title="姿―井上八千代 京舞井上流四世・友枝喜久夫 喜多流能楽師" width="125" height="116" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763093258/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">姿―井上八千代 京舞井上流四世・友枝喜久夫 喜多流能楽師</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 白洲 正子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 求龍堂</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1993/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>アマゾンで次は何を読もうかと検索していたらひっかかったのがこちらの本でした。７０を超えたお年寄り（失礼）二人の写真集なのですが、たしかに白洲さんがいうところの「姿」、それがよくわかるお二人の写真と白洲さんの文章。装丁もなかなか素敵な本でした。そしてふとみると、渡辺保先生が文章を書かれているのでした。</p><a name="more"></a><p><font size="3"></font></p><p>そこからつながって読んだのがこちら。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046211709/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img style="width: 121px; height: 124px" class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yhy3GBJuL._SL160_.jpg" alt="舞台を観る眼" title="舞台を観る眼" width="121" height="124" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046211709/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">舞台を観る眼</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 渡辺 保</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川学芸出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>といっても私は全く歌舞伎以外の舞台には興味がないので（！）、斜め読み。でも最初からとても興味深かったです。なぜかというと最初の章のタイトルが</p><p>「白洲正子恐怖症」</p><p>なんも最初に写真家の吉越立雄さんに白洲さんを紹介しようか、といわれたとき（能楽堂で）に彼女が１０メートル先に座って何か読んでいるのを見て、即座に断った理由が</p><p>「いかにもこわそうだったから」</p><p>タモツ先生をしても怖そうと思わせた正子さん。さすが！</p><p>あの無駄がなくて鋭くてそしてなんだか凛としている正子さんの文章や、人柄、そして能や骨董に対する姿勢など、正子さんを近くで観察していたタモツ先生の視線がまた鋭くて面白かったです。<font size="1">（そういえばタモツ先生って老齢になられた方の美？について書かれている本が多いですね・・・）</font></p><p><font size="1">ちなみに、私はどちらかというといわゆる「いいひと」そうな、誰にでも好かれるような人より、ちょっとくせのあるような人の方にひかれます。いわゆる「いいひと」で人当たりのいい人の方が怖いと思うことがおおい気がします。特に「私って普通」と思っているような人が一番怖いような・・・</font></p><p>そしてほかの部分は歌舞伎関連しか読んでいないのですが、後半の富十郎さんのいがみの権太に関する章で</p><p>「役者は芸が大事なのはもちろんだけれど、ある程度になったら人間だねぇ。・・・」</p><p>うーん、役者だけじゃなくてこれって人としてもそうだなあと思ったり。</p><p>「役者の手紙」という八十助さんからの手紙に関する章も、考えさせられるものがあったり。（自分に向かない型の芝居でも、教えてくださる先輩がいないためにそれを覚えるしかないそうです）</p><p>歌舞伎って、深いです。タモツ先生の本を読むと、また違った歌舞伎の世界を知ることができるので好きなんですよね。</p><p><font size="1"></font><!--/ amazon --></p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17">
<title>頼朝様確保</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17</link>
<description>NHKのBS-hi（４月２４日）もしくはBS-2（５月３日）の「プレミアム・シアター」という番組で、１２月の国立劇場の公演「頼朝の死」「一休禅師」「修善寺物語」を放送するようです。頼朝さまを確保できますね。うれしい～！</description>
<dc:subject>揚羽</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T18:37:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>NHKのBS-hi（４月２４日）もしくはBS-2（５月３日）の<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/premium/premium_201004.html" target="_blank">「プレミアム・シアター」</a>という番組で、１２月の国立劇場の公演「頼朝の死」「一休禅師」「修善寺物語」を放送するようです。</p><p>頼朝さまを確保できますね。うれしい～！</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-16">
<title>きりのはた</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-16</link>
<description>番宣番組を録画してあったのを見ました。&amp;#160;</description>
<dc:subject>三升</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T17:29:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>番宣番組を録画してあったのを見ました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>苦労して弁護士になって、難事件をいくつも勝訴にもちこんでからはエリート弁護士として売れっ子になったという設定のようですが・・・・<font size="1">苦労したようにも、エリート弁護士にも見えない、と思うのはワタクシだけ？</font></p><p>でもセリフは当然全部頭に入れ、スタッフさんの名前まで一番最初に覚え、納得がいかないことは納得がいくまで質問するという海老蔵さんの姿勢はさすがです。</p><p><font size="1">最後のインタビューでいきなり担当女子アナに「結婚されてます？」と左手薬指をチェックしながらきいたり、「おいくつですか？」と聞いて「３６歳です」と彼女が答えたら絶句してましたが。おいおい。</font></p><p>やっぱり「御曹司」っていう感じですね・・・・</p><p><font size="1">あと柳原加奈子ちゃんに「すごくもてそう」と言っていたのがおかしかった。</font></p><p>&#160;</p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14">
<title>最後にやっと</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</link>
<description>本日（１４日）がワタクシの今月の初日。珍しく相方と一緒で車ではなく電車ででかけ、しかも開演前に銀座をぶらついてアバクロだの(暗いし、狭いし、香水臭すぎるし、ひどかった・・・）、鳩居堂などを探索してから歌舞伎座へ。（ぐーたらしている二人が朝からはりきりすぎたのでしょうか？そのつけが・・・）　もう４８日・・・。 今月の第二部、ワタクシ完全に勘違いしてました。筆法伝授より弁天の方が長いんだと。筆法伝授って結構長いお話なんですね。</description>
<dc:subject>歌舞伎　２０１０</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T09:49:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>本日（１４日）がワタクシの今月の初日。</p><p>珍しく相方と一緒で車ではなく電車ででかけ、しかも開演前に銀座をぶらついてアバクロだの<font size="1">(暗いし、狭いし、香水臭すぎるし、ひどかった・・・）、</font>鳩居堂などを探索してから歌舞伎座へ<font size="1">。（ぐーたらしている二人が朝からはりきりすぎたのでしょうか？そのつけが・・・）</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/48nichi.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_48nichi.jpg" border="0" alt="48nichi.jpg" width="345" height="259" /></a>　もう４８日・・・。 </p><p>今月の第二部、ワタクシ完全に勘違いしてました。筆法伝授より弁天の方が長いんだと。筆法伝授って結構長いお話なんですね。</p><a name="more"></a><p>さて、その筆法伝授ですが、これ、ニザ様を目当てに見に行くとちょっとがっかりするかもしれませんね。ニザ様の菅丞相が主役なのだとおもうのですが、一番舞台に出ている時間がながいのは東蔵さん演じる希世ですし。そしてお話自体も結構地味でちょっと眠気をさそうもののような。ワタクシしっかり、相方も当然ながらでした・・・。</p><p>ニザ様の菅丞相、たしかに非常に品格があって神がかった雰囲気ですし、このお話をみておくと後の寺子屋での源蔵の行動に納得もいくのだと思うのですが、お話自体がすごく地味で動きがない上に長いんで・・・。</p><p>そして１５分の休憩をはさんで<font size="1">（トイレが大混雑でした</font>）、弁天娘女男白浪。</p><p>菊五郎さんの弁天、たしかに娘姿で出ていらしたときはちょっと娘には・・・と思ったのですが、でも見ているうちにどんどん違和感がなくなるのはさすがです。居直ってからはもう完全に場の空気を一人で思うままに操っているという感じで圧巻でした。一方の南郷のきち様。うーん、いまいち柄にあっていないのかなぁ。こちらは以前みた左團次さんの方があっていたような気がしました。もうちょっと軽く、遊びがある感じの方がいいのかも・・・。ちょっと残念。</p><p>ほかには團蔵さんの鳶頭がいなせですっきりしていて素敵でした。</p><p>勢ぞろいになってからのきち様はお顔にも艶があって、立ち姿も堂々と男らしくて素敵でした！セリフ回しがやっぱり素晴らしい～。もうこの最後の勢揃いの場だけで、見てよかった！と大満足。（全体的に重厚な感じの五人勢揃いでした）</p><p>この作品の場合にきち様がなさるなら本来は駄右衛門をなさるのが適役のような気が。でもきち様はお兄様とご一緒のことが多いので（ちょっと柄がかぶっている？）、一番あっている役をなさることが難しいのかな・・・。（いかの形の頭巾をかぶったきち様を見たかった）</p><p>きち様、お疲れなのかなと心配していたのですが、相変わらず男らしくて素敵だったのでほっとしました～。五右衛門が楽しみです。</p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-13">
<title>こんなもの、みつけました</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-13</link>
<description>浅草に所用があって出かけたのですが、浅草寺の駐車場の真ん前にあったのがこちら。 しばらく、しばらく～！　九代目さんの銅像です！こちらはパパが襲名されたときに「十二代市川團十郎襲名を機に復元の機運が高まり浅草寺のご理解のもと多くの方々にご尽力を賜りここに「暫」の銅像が再現されました。」（碑文より）とのこと。なんでも元からこちらにあった銅像が戦争のときに銅が必要ということで拠出されたのを復元したのだそうです。パパは浅草寺の泣き相撲の行司さんをなさったりもしているようです＾＾。・・・海老蔵さんもなさるんでしょうか？</description>
<dc:subject>三升</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T23:49:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>浅草に所用があって出かけたのですが、浅草寺の駐車場の真ん前にあったのがこちら。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/danjyuro2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_danjyuro2.jpg" border="0" alt="danjyuro2.jpg" width="259" height="345" /></a> しばらく、しばらく～！</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/danjyuro1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_danjyuro1.jpg" border="0" alt="danjyuro1.jpg" width="345" height="259" /></a>　九代目さんの銅像です！</p><p>こちらはパパが襲名されたときに「十二代市川團十郎襲名を機に復元の機運が高まり浅草寺のご理解のもと多くの方々にご尽力を賜りここに「暫」の銅像が再現されました。」（碑文より）とのこと。</p><p>なんでも元からこちらにあった銅像が戦争のときに銅が必要ということで拠出されたのを復元したのだそうです。パパは浅草寺の泣き相撲の行司さんをなさったりもしているようです＾＾。</p><p>・・・海老蔵さんもなさるんでしょうか？</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10">
<title>ワタクシのラスト</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10</link>
<description>本日はもうハナからあきらめモードで、のんびりと午後になってからチケとりに参戦しました。&amp;#160;</description>
<dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T14:55:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>本日はもうハナからあきらめモードで、のんびりと午後になってからチケとりに参戦しました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>千秋楽の第三部は案の定売り切れ！SOLD OUT!</p><p>でも思ったほどショックを受けなかったワタクシ。その代わりに千秋楽の第一部、まあまあのお席が出ていたので確保いたしました。</p><p>きち様をみながら最後の歌舞伎座をしめることにします！　<font size="1">（といっても第一部の最後は連獅子だけど）</font></p><p>第二部第三部も奮発して全部一階に下りようかとおもっていたはずなのに・・・なんだかテンションあがらず、結局はいつもの定位置で見ることに。それだけこの歌舞伎座には思い入れもなかったということかしら・・・。</p><p><font size="1">それより今月のきち様、あちこちで「老いがめだつ」なんて書かれているのでちょっと心配です。</font></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02">
<title>同じ場所で・・・</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02</link>
<description>長谷川等伯の特別展に先日行ってきました。今回の音声ガイドのナレーターは松平定知さんだったのですが、「きち様にはどんな画家のナレーションが似合うかなあ・・・」なんて思いながら作品を見ていたのです。そうしたら、な、なんと！きち様は長谷川等伯のファンだということで内覧会にいらしていたとか！もしかしたら後日ではありますが同じ場所に立って同じ絵をみていたかもしれないってことですよね？・・・うれしいです♪</description>
<dc:subject>揚羽</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T19:56:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.tohaku400th.jp/" target="_blank">長谷川等伯の特別展</a>に先日行ってきました。今回の音声ガイドのナレーターは松平定知さんだったのですが、「きち様にはどんな画家のナレーションが似合うかなあ・・・」なんて思いながら作品を見ていたのです。</p><p>そうしたら、な、なんと！きち様は長谷川等伯のファンだということで<a href="http://mainichi.jp/photo/news/20100223k0000m040065000c.html" target="_blank">内覧会にいらしていたとか</a>！</p><p>もしかしたら後日ではありますが同じ場所に立って同じ絵をみていたかもしれないってことですよね？・・・うれしいです♪</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24">
<title>ぞくぞく （追記あり）</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24</link>
<description>連日完売の今月の歌舞伎座夜の部をやっと見てきました。もっと早くに見たかったのですが、好みの席をとったらこんなに遅くなってしまいました。 　</description>
<dc:subject>歌舞伎　２０１０</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T10:13:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>連日完売の今月の歌舞伎座夜の部をやっと見てきました。</p><p><font size="1">もっと早くに見たかったのですが、好みの席をとったらこんなに遅くなってしまいました。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/66.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_66.jpg" border="0" alt="66.jpg" width="259" height="345" /></a> </p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/kabukiza-c2f11.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_kabukiza-c2f11.jpg" border="0" alt="kabukiza.jpg" width="345" height="259" /></a>　</p><a name="more"></a><p>今回は三階B（今月は徹底的に倹約！）だったのですが、前が開けている席だったのですごく見やすくてゆったり見られました。観劇の時の周りの環境によって全然疲れ方が違いますね。 </p><p>一、壺坂霊験記</p><p>うーん、なんだかわけのわからないお話ですね。しかもワタクシ苦手のF丈ご出演。でもいつものようなあばずれっぽさもへんな微笑みもなく（！）さらっと演じていたので<font size="1"><font size="2">結構良かったです</font>。途中で観音として玉太郎君が登場。うーん、子役に愛をあまり感じないワタクシには？？？という感じだったかな。</font></p><p><font size="2">そして沢市に三津五郎さん。彼ってうまいんだけどなんだかこういうちょっと微妙な演目に登場することが多いようでちょっとお気の毒な気がします・・・。</font></p><p>義太夫の途中で「三つ違いの兄さんと・・」というフレーズが出てくるんですが、どこかで聞いたことあるなあと思っていたら、先代の勘三郎さんの本<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167457016/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" alt="中村勘三郎楽屋ばなし (文春文庫)" title="中村勘三郎楽屋ばなし (文春文庫)" width="50" height="60" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167457016/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">中村勘三郎楽屋ばなし (文春文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 関 容子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1987/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>に出てくるんでした。先代勘三郎さんのお母様が娘義太夫だったので先代はこの「三つ違いの兄さんと・・・」が子守唄だったとか。<font size="1">・・・・だから追悼公演でこの演目だったのかしら？ </font></p><p><font size="+0">二、高杯</font></p><p>途中までは今一つだなあとおもっていたのですが、下駄のタップダンスになったら目が覚めました。勘三郎さんのリズム感がすごいです。本当にタップダンスで踊っても上手なんじゃないかなとおもわせるほどでした。</p><p>三、籠釣瓶花街酔醒</p><p>こちらの演目、初見。</p><p>佐野<font size="1">（佐野ときくとアウトレットしか思い浮かばないワタクシ・・</font>）から出てきた田舎侍の次郎左衛門が吉原見物にやってきて、花魁道中に遭遇します。</p><p>最初に七之助さんの七越が舞台上手から、魁春さんの九重が揚げ幕から登場してそれぞれ引っ込んだあとにいよいよ玉三郎さんの八ッ橋が舞台奥から登場。来るぞ来るぞと期待値があがったところに出てこられるのですが、その美しさは多分観客の誰の想像も上回っているんじゃないかと思えるくらいでした～！もうワタクシ<strong>ぞくぞく</strong>しました。ほんとにきれい。次郎左衛門がぼぉ～っとなってしまうのがよぉくわかります。</p><p>そして花道にかかって立ち止って見返り、そして有名な微笑みのシーン。これも来るぞ来るぞと思って見ていたんですが、これまたその期待をはるかに超えた美しさとオーラ観客すべてが魅了されてしまうような微笑みでした。これを玉様で見られてよかった～と実感してます。八ッ橋ってこうでなきゃだめですよね。</p><p>次郎左衛門の勘三郎さん、顔は当然あばたがいっぱいなんですが、着物のきこなしや立ち居振る舞いなどはそんなに田舎者という感じではなかったような気がします。最後の「籠釣瓶は・・・よく斬れるなあ」はちょっと聞き取りにくくて何といったのか後で確認してしまいました。</p><p>そして傾城八ッ橋の間夫、栄之丞役は仁左衛門さん。花魁にやしなってもらっているわりには卑屈なところもなく堂々としていて当然ながらすっとした色男ぶりが素敵でした。この人にならお金を貢いでしまう気持ちもわからなくもないかも。そして身請けされるというなら、まず自分と別れろといわれてしまい、どうしようもなくなって愛想尽かしをしてしまう八ッ橋の気持ちも理解できそうな、そんな色男ぶりでした。</p><p>今回のこの演目、シンの役者さん達はもちろんですが脇を固めている役者さん達も粒ぞろいでした。立花屋主人の我當さんと女房おきつを演じる秀太郎さんのお二人をはじめとして、次郎左衛門の同業者仲間の亀蔵さんと市蔵さん兄弟、やり手の歌女之丞さんや芸者衆の京蔵さんと芝のぶちゃん・・・皆さん自分の持ち味を存分に生かして適材適所という感じ。脇がここまでそろっているというのもなかなかないのではないでしょうか。特に秀太郎さんの立花屋女房は、お金をせびりにきた彌十郎さん演ずる釣鐘権八をあしらうところの貫禄、きっぷのよさ、肝っ玉の据わった感じが絶品でした。</p><p>もうひとり絶品だと思ったのが魁春さんの九重。次郎左衛門が愛想尽かしをされぼろぼろになり、同業者達はほかの座敷でのみなおそうと幇間や芸者を連れて去っていくのですが、後に１人残って次郎左衛門に羽織をきせかけたり言葉を掛けたりするところ、思いやりがあふれていて品があってすごく素敵でした。最初に花魁道中で出ていらしたときには「・・・七之助さんと玉様にはさまれて比較されてしまってちょっと可愛そう」なんて思っていた（！）のが申し訳ないくらい魅力的で、次郎左衛門こっちにすればいいのに、と思ってしまったほどでした。</p><p>とにかく脇から主役までが満点！という感じで充実していました。ずっとこういう顔ぶれで毎月見られたらうれしいんですけど・・・。</p><p>&#160;</p><p>そういえば、気付かないうちにいつの間にか「思い出の歌舞伎俳優」の写真のなかに又五郎さんがありました。この歌舞伎座ではもう又五郎さんの写真は上がらないのかな、と思っていたので見つけてうれしかったです。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/matagoro.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_matagoro.jpg" border="0" alt="matagoro.jpg" width="259" height="345" /></a>　<font size="1">ぼけていてすみません・・・</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/jiguchi.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_jiguchi.jpg" border="0" alt="jiguchi.jpg" width="259" height="345" /></a>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%8F%A3" target="_blank">地口</a>行燈も記念に撮ってみました</p><p><font size="1">（追記：　そういえば籠釣瓶に冶六役でご出演中の勘太郎さん、ひとめ見たとき「・・・クドカン？」と思ってしまったのはワタクシだけでしょうか？酷似していると思うんですけど。以前はそんな風に思ったことはなかったのですが、痩せたからかしら？）</font></p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-22">
<title>未来が見える</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-22</link>
<description>今月の昼の部は「ぢいさんばあさん」のみの観劇となりました。&amp;#160;</description>
<dc:subject>歌舞伎　２０１０</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T20:43:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>今月の昼の部は「ぢいさんばあさん」のみの観劇となりました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p>今回南座での上演をみのがして是非見たいとおもっていたニザ様、玉様の「ぢいさんばあさん」、楽しみにしていたはずなのに雪が降ったりの寒い日が続いて幕見の列に並ぶ気になれず、やっと見てきました。</p><p>妻の弟の変わりに江戸に単身赴任する夫（なぜ弟が行かなかったのでしょうね？）。すごく思慮深くて理性的に見えるのに、いやみな同僚のいいがかりにかっとなって切ってしまうというのはなんだかあのニザ様演じる伊織がしそうもない感じ。見所はまず若い時のニザ玉の美しさ、初々しさと夫婦のいちゃいちゃぶりなのだとおもうのですが・・・そこもなぜかほほえましく感じられず。残念。</p><p>同僚の下嶋役で勘三郎さんがつきあっています。もうちょっといやな奴でも良かったかなという気がしました。あの思いやりがあって、思慮分別のありそうな伊織がかっとなって切ってしまうほどのいやらしさは感じられなかったような・・・。<font size="1">こういうときにいつものこってりした感じをだしていただきたかったと思いました。</font></p><p>一番衝撃的だったのは年老いてからのニザ様と玉様！若い時にふけ役をなさるのとは多分違って、<strong>リアルに「・・・将来お二人はこうなるのね」</strong>という感じがしてしまったのでした<font size="1">（失礼）。</font>ニザ様はお父様の晩年にものすごく似ていらしたし、玉様のるんもちょっと玉様とはわからないくらいの変貌ぶり。ということはお二人とも変身がうまくいっていたということなんでしょうけど。なんだかちょっと見ているのが辛かったかも・・・。</p><p>でも年老いた二人が、姿は変わってしまったけれど、心は昔のままなんだなあというところにちょっとぐっときました。時間って本当にあっという間なんですよねぇ。<font size="1">昔はああだったねぇ、なんてうちも二人で言う日が来るのかなあなんて思ってしまったりして、ちょっとほろり・・。</font></p><p>立ち見は初めてではなかったのですが、今回はちょっと長く感じてしまいました。こういうセリフ劇の場合、さすがに幕見席からだと聞き取りにくかったというのも思ったほど楽しめなかった原因のひとつなのかも。そういえば今まで幕見席から見た演目はみんな義太夫狂言とか荒事とかだったから気にならなかったのかもしれません。</p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20">
<title>満員御礼</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20</link>
<description>今月はこれからくる怒涛の三月、四月にそなえてしっかり倹約・・ということで、昼の部は幕見にしました。 もう７１日…。いつもなら幕見の時は早めに出かけるのですが、今日は歌舞伎座に到着したのは売出時間の１０分前。列に並んだ途端に「もうすでに立ち見になりますが、よろしいですか？」と言われてしまいました！！なんでも今月の昼の部確実に座ってみるには朝の一番の演目からはいっていたほうがいいそうです。口上からで立ち見になった日もあったとか。orz・・・・・。ということで「ぢいさんばあさん（じいさんばあさん）」、立ち見で見てきました。いやぁ、１時間１５分立って見るのはつらかった・・・。ちなみに立ち見の列は二列になっておりました。ということで、これから昼の部のじいさんばあさんを幕見予定の皆様、お早めに行かれた方がいいですよ。感想についてはまた後日、多分書くと思います・・・。</description>
<dc:subject>歌舞伎　２０１０</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T00:21:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>今月はこれからくる怒涛の三月、四月にそなえてしっかり倹約・・ということで、昼の部は幕見にしました。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/feb.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_feb.jpg" border="0" alt="feb.jpg" width="259" height="345" /></a> もう７１日…。</p><p>いつもなら幕見の時は早めに出かけるのですが、今日は歌舞伎座に到着したのは売出時間の１０分前。列に並んだ途端に「もうすでに<strong><font size="4">立ち見</font></strong>になりますが、よろしいですか？」と言われてしまいました！！なんでも今月の昼の部<u>確実に座ってみるには</u>朝の一番の演目からはいっていたほうがいいそうです。口上からで立ち見になった日もあったとか。orz・・・・・。</p><p>ということで「ぢいさんばあさん（<strike>じいさんばあさん）</strike>」、立ち見で見てきました。いやぁ、１時間１５分立って見るのはつらかった・・・。ちなみに立ち見の列は二列になっておりました。ということで、これから昼の部のじいさんばあさんを幕見予定の皆様、お早めに行かれた方がいいですよ。</p><p><font size="1">感想についてはまた後日、多分書くと思います・・・。</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13-1">
<title>４月以降</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13-1</link>
<description>四月以降、どこで歌舞伎をやるの？まさか東京で歌舞伎を見られない月があるなんてことにはならないわよね？と心配になっておりましたが、都民劇場のサイトに五月以降の予定が出ておりました。■２０１０年度上期の主なラインアップ 　　　　　新橋演舞場　　「五月花形歌舞伎」　染五郎　松緑　海老蔵　勘太郎　ほか　　　　　　　　　　　　　　「七月大歌舞伎」　　　吉右衛門　團十郎　福助　ほか　　　　　　　　　　　　　　「八月大歌舞伎」　　　三津五郎　福助　扇雀　橋之助　勘太郎　七之助　他五月の海老蔵さんのご出演については聞いていたのですが、七月！なんときち様とパパがご一緒！めずらしいですね～。でもそういえば五月の顔ぶれも結構新鮮。歌舞伎座がないということで、逆に今までの座組みが崩れて新しい顔合わせがたくさん見られるようになるといいんですけど。でもきち様とパパって、同じ演目に出られるんでしょうか？だとしたら一体？あと六月はどうなっているんでしょうね？</description>
<dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T22:48:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>四月以降、どこで歌舞伎をやるの？まさか東京で歌舞伎を見られない月があるなんてことにはならないわよね？と心配になっておりましたが、<a href="http://www.tomin-gekijo.or.jp/lineup/lineup-main.html#02" target="_blank">都民劇場のサイト</a>に五月以降の予定が出ておりました。</p><p>■<span class="h1"><font color="#ff3366">２０１０年度上期の主なラインアップ</font></span> </p><p>　　　　　新橋演舞場　　「五月花形歌舞伎」　染五郎　松緑　海老蔵　勘太郎　ほか</p><p>　　　　　　　　　　　　　　「七月大歌舞伎」　　　吉右衛門　團十郎　福助　ほか</p><p>　　　　　　　　　　　　　　「八月大歌舞伎」　　　三津五郎　福助　扇雀　橋之助　勘太郎　七之助　他</p><p>五月の海老蔵さんのご出演については聞いていたのですが、七月！なんときち様とパパがご一緒！めずらしいですね～。でもそういえば五月の顔ぶれも結構新鮮。歌舞伎座がないということで、逆に今までの座組みが崩れて新しい顔合わせがたくさん見られるようになるといいんですけど。</p><p><font size="1">でもきち様とパパって、同じ演目に出られるんでしょうか？だとしたら一体？あと六月はどうなっているんでしょうね？</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13">
<title>久しぶりに読書</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13</link>
<description>最近本を読んでいなかったんです。というのは、あまり出かけていないから＾＾；。家で本を読むというのはワタクシにとっては無理難題でして、どうも寝てしまったり、ほかのことに気を取られてなにかはじめてしまったりして集中できないのでございます。その点、特に飛行機の中。これはほかにすることもなく（映画がつまらないものばかりだとよりgood）長い時間をつぶすには読書が一番、ということではかどるし頭に入るんですよね～。でも最近すっかりご無沙汰。でもたまには何か読んでみるか、と何冊か図書館で借りてみたら！本当に面白くて興味がわく本ってどこででも読めちゃうものですね。久しぶりにこれは！という本に出会いました。</description>
<dc:subject>読書　歌舞伎関連</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T10:55:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>最近本を読んでいなかったんです。というのは、あまり出かけていないから＾＾；。</p><p>家で本を読むというのはワタクシにとっては無理難題でして、どうも寝てしまったり、ほかのことに気を取られてなにかはじめてしまったりして集中できないのでございます。</p><p>その点、特に飛行機の中。これはほかにすることもなく（映画がつまらないものばかりだとよりgood）長い時間をつぶすには読書が一番、ということではかどるし頭に入るんですよね～。でも最近すっかりご無沙汰。</p><p>でもたまには何か読んでみるか、と何冊か図書館で借りてみたら！本当に面白くて興味がわく本ってどこででも読めちゃうものですね。久しぶりにこれは！という本に出会いました。</p><a name="more"></a><p>ワタクシ、この方のHPの劇評は毎月結構楽しみにしています。</p><p>以前に読んだことのある彼の著書は<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103941049/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FTXAJDNL._SL160_.jpg" alt="歌右衛門伝説" title="歌右衛門伝説" width="108" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103941049/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">歌右衛門伝説</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 渡辺 保</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1999/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p>でも歌右衛門丈を実際に見たことがないので、ふーんそういうものかな、という感じだったのですが。</p><p>今回読んだのはこちら。<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047034320/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JRLZ75ZxL._SL160_.jpg" alt="歌舞伎の見方 (角川選書)" title="歌舞伎の見方 (角川選書)" width="107" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047034320/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">歌舞伎の見方 (角川選書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 渡辺 保</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川学芸出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/07/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p>&#160;</p><p>この本は主な演目を見るときに著者はどこに注目しているのか、しぐさやせりふにどういう意味があるのか、を解説しているものです。これだけを読むのではなくて手元に置いておいて、それぞれの演目を見た後に読むと今まで何気なく見ていた演目がより楽しめるということに今回気付きました。（「車引」は、この本を読んで楽しみ方のつぼがわかって楽しめました。）</p><p>あんまり頭でっかちになって見るのもどうか・・という気もしますが、ちょっとしたつぼを知るとまた一層楽しめるようになるものなんですね。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469221643/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S848YW0GL._SL160_.jpg" alt="歌舞伎のことば" title="歌舞伎のことば" width="108" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469221643/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">歌舞伎のことば</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 渡辺 保</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 大修館書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/05/14</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p>こちらは、演目ごとではなく「立役」とか「女形」とか「花道」など、歌舞伎で使われる言葉ごとに意味とか使われ方などについて解説されてます。おもしろいな、と思ったのは「口跡」だったら現代（当代）で言えば誰がいいとか、「見得」は誰のがうまいとかが書いてあるところ。<font size="1">（きち様がたくさん登場するのがうれしかったりして・・・＾＾）</font></p><p>こういう本を読んでいるとすごいすごいと絶賛されている初代吉右衛門とか六代目菊五郎、十五代目羽左衛門ってどんな役者さんだったのか見てみたくなりますね。（十三代仁左衛門も見たい一人ですが、彼はまだ映像が結構残っていそうですよね）</p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10">
<title>恐ろしや・・・</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10</link>
<description>本日は大変なことになっておりました。</description>
<dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T16:01:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日は大変なことになっておりました。<a name="more"></a><p>&#160;</p><p>本日は歌舞伎会のゴールド会員のチケット発売日。</p><p>ワタクシ、いままでずっと特別会員でゴールドになって間もないんですが、いや～すごいですね。やっぱりゴールド会員になるくらいですから、皆さん気合いが入っているのね・・・。</p><p>特別会員の場合はたいてい１０時１０分前には余裕でチケット松竹のサイトに入ることはできたのですが<font size="1">（その後１０時からすぐにチケット購入画面にアクセスできるか、というのはまた別問題</font>）、本日１０時１０分前に入店しようとしたらすでに「混みあってます」の文字が画面に！</p><p>最後の２カ月で必見の舞台もあるということで競争がより激しくなっていたのかもしれませんが・・・（汗）。</p><p>ワタクシはまだぷーたろーで平日に見ることができるので、その時間帯の戦いに参戦するのはあっさりあきらめさきほど（３時ごろ）今度は電話してみました。３時というのにいまだ電話はなかなかつながらず、リダイヤルの連続の後（携帯と家の電話の両方で掛け続けました）やっと電話が通じて、なんとか好みのお席を確保いたしました。力丸さま～、お近くで御尊顔を拝しますわよ～。<font size="1">ちなみに平日の１等席は結構前のほうのみやすいお席もまだ結構あいておりました。</font></p><p>それにしても３月でこれですから・・・。４月の千秋楽なんて恐ろしいことになりそうですね<font size="1">。（というか、ほとんど後援会とか関係者で埋まっていそうですね。ワタクシはすでにあきらめモード・・・）</font></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07">
<title>さよならなんかじゃない</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07</link>
<description>歌舞伎会に入ると毎月おくられてくる冊子、「ほうおう」。今月は坂田藤十郎さんのインタビュー。歌舞伎座のさよなら公演、役者さん達に感想を聞くと「思い出がいっぱいあるからなくなるのはさびしい」とか「同じようにできるといいのに」みたいな感想がほとんどであるなか、藤十郎さんの感想がタイトルにした「歌舞伎座とはさよならなんかじゃない」でした。「お客様にもっとよくみていただけるように劇場が生まれ変わるわけですから”さよなら”というのには思えない」んだそうです。そして新しい歌舞伎座にも当然お出になるおつもりで「スケジュールの都合で歌舞伎座にはしばらく出演がなかったんだな」というくらいの気持ちで舞台に立つんじゃないでしょうか？とのこと。前向きですね～。しかもご本人はそれを言われるのが一番嫌かもしれませんが、あのお年で、ですから。ワタクシもこういう風に年をとれたらいいなあと思います。（←　ユニクロカレンダー、いろんな場所の移り変わりが見られるのが楽しいので設置しました！結構気にいってます。（音は気になるので消しました。音は画面右下をクリックすると消せます））</description>
<dc:subject>あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T10:19:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>歌舞伎会に入ると毎月おくられてくる冊子、「ほうおう」。今月は坂田藤十郎さんのインタビュー。</p><p>歌舞伎座のさよなら公演、役者さん達に感想を聞くと「思い出がいっぱいあるからなくなるのはさびしい」とか「同じようにできるといいのに」みたいな感想がほとんどであるなか、藤十郎さんの感想がタイトルにした「歌舞伎座とはさよならなんかじゃない」でした。「お客様にもっとよくみていただけるように劇場が生まれ変わるわけですから”さよなら”というのには思えない」んだそうです。</p><p>そして新しい歌舞伎座にも当然お出になるおつもりで「スケジュールの都合で歌舞伎座にはしばらく出演がなかったんだな」というくらいの気持ちで舞台に立つんじゃないでしょうか？とのこと。</p><p>前向きですね～。しかもご本人はそれを言われるのが一番嫌かもしれませんが、あのお年で、ですから。ワタクシもこういう風に年をとれたらいいなあと思います。</p><p><font size="1">（←　ユニクロカレンダー、いろんな場所の移り変わりが見られるのが楽しいので設置しました！結構気にいってます。（音は気になるので消しました。<strike>音は画面右下をクリックすると消せます</strike>））</font></p><a name="more"></a><p><font size="1">実は、最近とある資格試験に合格することができました。</font></p><p><font size="1">合格したからといってバラ色の未来が開ける・・・ってことはないんですが、少なくとも少しだけいろんな道が開けるということはあるようで、なにより前向きになれるというのが一番よかったことかも。</font></p><p><font size="1">帰国して、病気をして、感じたのは、人間一番必要なのは希望だなということ。なにか目標を持ってそれに向かって努力している間が実は一番充実しているのかもしれません。</font></p><p><font size="1">そして希望がもてて、将来に向かっていられるって幸せなことなんだなあということを実感しました。</font></p><p><font size="1">そういう意味で、やり直しの難しい日本の社会の構造を改革したり、みんなの意識を変えたりすることのほうが少子化よりも必要なんじゃないか・・・という気がします。</font></p><p><font size="1">一応今までやりたかったお仕事のきっかけをつかめたということで、これから少しずつでも形にしていけたらいいなあと思ってます。</font></p><p>&#160;</p>
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</item>
<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-1">
<title>細川候のおさばき</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-1</link>
<description>ずっと楽しみに読ませていただいている竹本葵太夫さんのHP、今月は伊達の十役について書かれていて、打ち上げの時の様子がとっても楽しいです♪細川候のようなおさばき！海老蔵さんらしいですね～。目に浮かぶようだわ。でもおっしゃっていることは本当にごもっともという感じがしました。どんどん後に続く人が出てくるといいですよね。それにしても座頭の役者さんっていろいろな方面に気をつかわなくてはならなくて大変そうです。多分奥様の役割も相当なものなんでしょうね。がんばっていただきたいな。</description>
<dc:subject>三升</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T21:17:49+09:00</dc:date>
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<p>ずっと楽しみに読ませていただいている<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~aoidayu/kongetsu02.htm" target="_blank">竹本葵太夫さんのHP</a>、今月は伊達の十役について書かれていて、打ち上げの時の様子がとっても楽しいです♪</p><p>細川候のようなおさばき！海老蔵さんらしいですね～。目に浮かぶようだわ。でもおっしゃっていることは本当にごもっともという感じがしました。どんどん後に続く人が出てくるといいですよね。</p><p>それにしても座頭の役者さんっていろいろな方面に気をつかわなくてはならなくて大変そうです。多分奥様の役割も相当なものなんでしょうね。がんばっていただきたいな。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05">
<title>危ない世界</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05</link>
<description> 婦人画報 2010年 03月号 [雑誌]作者: 出版社/メーカー: アシェット婦人画報社発売日: 2010/02/01メディア: 雑誌こちらの雑誌、今月は歌舞伎座の特集。そのほかに染五郎さんと愛之助さんで３月に日生劇場で上演される「染模様恩愛御書」に関する対談も載ってます。ほとんど興味がなかったのですが、これを読んだらなんだかちょっと見たくなってしまいました。二人の怪しい関係、どんななんでしょうね？最近twitterに登録してつぶやきはじめました。ワタクシのように思いつきで書く人間には合っているみたい。</description>
<dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T16:09:18+09:00</dc:date>
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<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003465FQ6/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513nbKbxHDL._SL160_.jpg" alt="婦人画報 2010年 03月号 [雑誌]" title="婦人画報 2010年 03月号 [雑誌]" width="124" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003465FQ6/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank">婦人画報 2010年 03月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アシェット婦人画報社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 雑誌</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>こちらの雑誌、今月は歌舞伎座の特集。そのほかに染五郎さんと愛之助さんで３月に日生劇場で上演される「染模様恩愛御書」に関する対談も載ってます。ほとんど興味がなかったのですが、これを読んだらなんだかちょっと見たくなってしまいました。二人の怪しい関係、どんななんでしょうね？</p><p>最近twitterに登録してつぶやきはじめました。ワタクシのように思いつきで書く人間には合っているみたい。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02">
<title>配役決まる （一部追記あり）</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02</link>
<description>ついに四月の歌舞伎座の顔ぶれが大間に発表になったようです。知り合いから教えてもらいました。豪華です！</description>
<dc:subject>歌舞伎　２０１０</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T13:30:01+09:00</dc:date>
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<p>ついに四月の歌舞伎座の顔ぶれが大間に発表になったようです。知り合いから教えてもらいました。豪華です！</p><a name="more"></a><p><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: large"><font size="4"></font></span></span><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: large"><font size="4"><br /></font></span></span>第一部</p><p>御名残木挽闇争</p><p>悪七兵衛景清・・・三津五郎</p><p>典待局・・・・・・・・芝雀</p><p>小林舞鶴・・・・・時蔵</p><p>&#160;</p><p>熊谷陣屋</p><p>熊谷直実・・・・吉右衛門</p><p>弥陀六・・・・・・富十郎</p><p>藤の方・・・・・魁春</p><p>相模・・・・・・藤十郎</p><p>義経・・・・・梅玉</p><p>&#160;</p><p>連獅子</p><p>獅子の精・・・・勘三郎</p><p>獅子の精・・・勘太郎</p><p>獅子の精・・・七之助</p><p>&#160;</p><p>第二部</p><p><strong>寺子屋　</strong><font size="1">←　抜けてました。すみません。</font></p><p>松王丸・・・幸四郎</p><p>千代・・・・玉三郎</p><p>園生の前・・時蔵</p><p>戸波・・・・・勘三郎</p><p>式部源蔵・・・仁左衛門</p><p>&#160;</p><p>三人吉三巴白波</p><p>お嬢吉三・・・菊五郎</p><p>和尚吉三・・・團十郎　　<font size="1">←　逆になっていたのを訂正・・・。すみません・・・。</font></p><p>お坊吉三・・吉右衛門</p><p>&#160;</p><p>藤娘</p><p>藤の精・・・・藤十郎</p><p>&#160;</p><p>第三部</p><p>実録先代萩</p><p>政岡・・・・芝翫</p><p>片倉小十郎・・・幸四郎</p><p>&#160;</p><p>助六由縁江戸桜</p><p>花川戸助六・・・・・團十郎</p><p>三浦屋揚巻・・・・・・・・・・・玉三郎</p><p>髭の意休・・・・・・・左團次</p><p>通人里暁・・・・・・勘三郎</p><p>かんぺら門兵衛・・・・仁左衛門</p><p>福山のかつぎ・・・・・三津五郎</p><p>三浦屋白玉・・・・・福助</p><p>曽我満江・・・・・・東蔵</p><p>白酒売新兵衛・・菊五郎</p><p><font size="1">熊谷陣屋はうれしいし、三人吉三もうれしいんですが、最後の演目に一同勢ぞろいみたいな感じの中にきち様がいないのはさびしい気も・・・。あと、玉様やニザ様とご一緒がないのもさびしい気がします。でも、あの方との関係を考えるとしょうがないのかな・・・。　</font></p><p><font size="1">第三部はチケット争奪戦がすごいことになりそうですね。</font></p>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01">
<title>結果発表！</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01</link>
<description>以前こちらでご紹介させていただいたyukiさまのサイトでの「あなたが見たい歌舞伎２００９」の集計が出たそうです。結果はこちら。きち様のお出になったものが多く上位をしめているのはうれしいかぎり。特に知盛は本当にすばらしかったですから。&amp;#160;</description>
<dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T18:24:57+09:00</dc:date>
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<p>以前こちらでご紹介させていただいたyukiさまのサイトでの「あなたが見たい歌舞伎２００９」の集計が出たそうです。結果は<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~freddy/enquete2009.html" target="_blank">こちら</a>。</p><p>きち様のお出になったものが多く上位をしめているのはうれしいかぎり。</p><p>特に知盛は本当にすばらしかったですから。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31">
<title>欲しい＝！！</title>
<link>http://anforest1.blog.so-net.ne.jp/2010-01-31</link>
<description>都内でもおしゃれな街原宿。そんなところになぜ？という感じのこちら、オリエンタルバザール。日本のお土産や骨董などを売っているお店です。最近、部屋に金屏風風の額を飾りたくなったうちの相方がどーしても行きたい、あそこにはそういう屏風風の外人が好きそうな額があったはず！というので行ってみました。でも・・・なんだかちょっとお店の中の雰囲気が変わっていて、目当ての額はみつからず。代わりにワタクシが目を付けたのがこちら。 これって勧進帳のあの蔓桶ににてますよね～足がついているから違うもの？興味深々・・・。（お値段は３万円くらい!!）そこで連れの一言「何を入れるのに使ったんだろうね？首とか？」・・・そんなこと言われると買う気がうせるじゃないのよ。そのほかにも　着物地でできているテディベア　いろいろな柄がありますでもうちのインテリアに合わないの・・・。なので残念ながら購入は断念。その後、せっかく上京（！）したので、ついでに表参道ヒルズを見学してきました。おのぼりさん丸出しで撮影中ぶらぶら店をみて歩くも何も買わず。なんだか最近買いたいと思うものが変わってきたようです。蔓桶＞洋服　　　</description>
<dc:subject>あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>れいちぇる</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T10:08:19+09:00</dc:date>
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<p>都内でもおしゃれな街原宿。そんなところになぜ？という感じのこちら、<a href="http://blog.gmap.jp/archives/267" target="_blank">オリエンタルバザール</a>。日本のお土産や骨董などを売っているお店です。最近、部屋に金屏風風の額を飾りたくなったうちの相方がどーしても行きたい、あそこにはそういう屏風風の外人が好きそうな額があったはず！というので行ってみました。</p><p>でも・・・なんだかちょっとお店の中の雰囲気が変わっていて、目当ての額はみつからず。</p><p>代わりにワタクシが目を付けたのがこちら。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/kazura.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_kazura.jpg" border="0" alt="kazura.jpg" width="259" height="345" /></a> これって勧進帳のあの蔓桶ににてますよね～</p><p>足がついているから違うもの？興味深々・・・<font size="1">。（お値段は３万円くらい!!）</font></p><p>そこで連れの一言「何を入れるのに使ったんだろうね？<strong><font size="4">首</font></strong>とか？」</p><p><font size="1">・・・そんなこと言われると買う気がうせるじゃないのよ。</font></p><p>そのほかにも</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/bear2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_bear2.jpg" border="0" alt="bear2.jpg" width="345" height="259" /></a>　着物地でできているテディベア</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/bear1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_bear1.jpg" border="0" alt="bear1.jpg" width="259" height="345" /></a>　いろいろな柄があります</p><p>でもうちのインテリアに合わないの・・・。なので残念ながら購入は断念。その後、せっかく上京（！）したので、ついでに表参道ヒルズを見学してきました。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/omotehills.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f4e/anforest1/m_omotehills.jpg" border="0" alt="omotehills.jpg" width="259" height="345" /></a>おのぼりさん丸出しで撮影中</p><p>ぶらぶら店をみて歩くも何も買わず。なんだか最近買いたいと思うものが変わってきたようです。</p><p>蔓桶＞洋服　　　</p><a name="more"></a>
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